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         Masako Kawasaki

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        Atsutomo Morishima

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        Nobumitsu Hayashi

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         Salvatore Battaglia

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          Megumi Koyama

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            Akiko Miyakawa

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           Hikari Kuwahata

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            Izumi Aoyama

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          Nozomu Morioka

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              Anne Murray

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              Ayako Berg

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「フランスにおけるアロマセラピーと植物療法のWell-being」

2014年末から2018年7月まで、フランスに滞在している間に植物療法や、調香、フランス式フェイシャル、ボディトリートメント、ハーブを使ったフランス料理等を学びました。また、南フランスでオーガニックにこだわり、蒸留していらっしゃる農園や、蒸留所での研修もしてまいりました。

フランスには薬草薬局(エルボリストリー)があります。健康に関して意識の高い人々が薬ではなく植物療法を求めて訪れます。薬草薬局にはハーブ、精油、芳香水、植物油、フラワーレメディー、タンチュメール、ジェモなどが置いてあります。アロマセラピーDrやフィトセラピストがどのような形でアロマセラピー、植物療法を実践しているかなどフランスにおける代替、補完医療をご紹介したいとおもいます。

 

かわさき まさこ

私はIFA認定アロマセラピスト及び主任講師です。

2003年、関西初のIFA認定校アロマプランツを主宰し、数多くの優秀な卒業生を送り出してまいりました。

1998年、アロマセラピーを自宅サロンからスタートし、スクールとこれまで続けてまいりました。その頃より、多くの生徒さんのご協力のもとに、ボランティア活動も継続して行っております。現在は、滋賀県彦根市立病院緩和病棟、大阪市立総合医療センター小児病棟、緩和病棟などで活動を行っております。

大阪心斎橋で長くスクールをしてまいりましたが、2014年より渡仏し、植物療法、薬草、調香、フランス式フェイシャル、ボディトリートメントやハーブを用いた本格的な料理を学び、追求、また南仏で生育している植物などの研究をしてまいりました。

フランスパリでは発達障害を持ったこどもたちの療育のお手伝いをしたり、こどもたち、先生方、お母さま方にに香水教室を開催し、お母さま方にハンドトリートメントを体感していただき、アロマセラピーや、香りによる効能を親子で体感していただくボランティアを行っておりました。

植物のもたらす恵みや魅力に心惹かれ、今日まで携わってこれたことをとても幸せに思います。今後ともさらに精進してまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

「精油がもたらす人体へのハーモニー 〜ドイツ振動医学的な側面からのアプローチ〜」

アロマトリートメントにおける精油は様々な作用を持ち合わせている。例えば、レモンでいうとリモネン、シトラールなどの成分から殺菌作用、鎮静、安眠作用、食欲亢進作用、血流改善作用が言われているが、ドイツの振動医学であるバイオレゾナンスにて精油の周波数を確認すると、上記の作用以外に治癒中枢、火傷、血液温度の低下(周波数値 17.50)、喜びの中枢(18.00)に共鳴を示すことがわかる。その共鳴状態を作り出すには、精油そのものに不純物がなく新鮮な状態が前提となる。この状態でレモンを使用することで、一般的な作用だけではなく、喜びを与え、全体的な治癒をもたらすことがわかる。さらに、チャクラとの共鳴を見ると第1チャクラと第3チャクラに関係することがわかり、現実的な問題を抱えたり、この先の不安を抱えていたりする人に対しては非常に効果的な精油であることがわかる。精油は植物から抽出されたものであるが、天然であるがゆえ物質的な影響以外にエネルジェティックな影響を考える必要があり、それを振動医学的なアプローチからそれぞれの精油について解析し、その効果について報告する。また、体のエネルジェティックな状態に応じて精油を使用することで、どのように変化するのかをバイオレゾナンスを体験してもらうことで実演する。

 

森嶌 淳友

役職  日本ホロス臨床統合医療機構 代表理事、日本ケイ素医学会理事、国際ヒーリング看護協会理事、Dr.Morishima-style Bioresonance Academy based on PSB 代表

 

略歴

2003/3 奈良県立医科大学卒業

2003/5    京都大学医学部付属病院 心臓血管外科 研修医

2003/6 洛和会音羽病院 総合診療科 研修医

2005/6 京都大学医学部付属病院 心臓血管外科 助手

2006/6    近畿大学医学部奈良病院 心臓血管外科 診療助教

2011/5 守口秋桜会クリニック 院長

2014/5    ラ・ヴィータメディカルクリニック 院長 開院

2015/1    医療法人 ふじいやさか 設立

2016/10   ドイツ式バイオレゾナンスの唯一の日本人講師として認定されバイオレゾナンスアカデミーを開校

2017/8     一般社団法人 日本ホロス臨床統合医療機構を設立

 

 

専門医&認定医

日本外科学会専門医

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医・指導医

日本アロマセラピー学会認定医

日本統合医療学会認定医

高濃度ビタミンC点滴療法認定医

日本キレーション治療普及協会キレーション認定医

日本ホメオパシー医学会認定医

プライマリーウォーキング協会指導士

所属学会 

日本外科学会

日本心臓血管外科学会

日本血管外科学会

日本脈管学会

日本循環器学会

日本臨床栄養協会

日本統合医療学会

日本アロマセラピー学会

日本在宅医療学会

日本キレーション治療普及協会

日本酸化療法医学会

高濃度ビタミンC療法研究会

 

出版本「ガンと闘わない治し方 13の実話」(ヒカルランド) 、   今日の健康(NHK出版)2016年6月号掲載  https://jhocim.jp

 

 

 

「アロマテラピー市場の黎明期から現在、そして未来~成熟期を迎えたアロマテラピーはどこへ向かうのか?」

 世間にはアロマはすっかり浸透し、大多数の人がアロマを知っていたり、楽しんでいるのに、アロマの専業精油メーカーや、アロマセラピスト養成校はかつてのような元気が今一つありません。「個人から企業へ」アロマ業界の規模別ビジネスモデル、アロマセラピーにおけるメンタル、メディカル、ケアの三分野の可能性、IT経済の進行とアロマセラピーの可能性や他業種大企業との競合についてその背景と今後の展望、アロマ業界が進むべき道を、みなさんと分かち合いたいと思います。

 

林伸光(はやしのぶみつ)

ライブラナチュテラピー株式会社 代表取締役

シダックスビューティーケアマネジメント株式会社 代表取締役

 

関西学院大学経済学部1985年卒(理論経済学)

住友重機械工業(株)、神戸市職員を経てライブラナチュテラピー(株)を設立、

日本におけるアロマテラピーの普及に尽力し、ライブラ香りの学校は受講生2万人を超える。

現在はシダックスグループのスパ、ホテル運営会社の社長を務め、全国100か所あまりのホテルスパと、ホテル2か所の運営を指揮している。

 

MIFA、IFA認定校プリンシパル

ISA国際アロマセラピー科学研究所専務理事

(歴任)

元 日本アロマ環境協会監事

元 日本アロマテラピー協会常任理事

 

 

 

「アロマセラピーブレンディング~芸術的または科学的ブレンド」*3時間のワークショップ」

エッセンシャルオイルのブレンドはアロマセラピーの楽しみと面白い面と考えられます。しかしながらエッセンシャルオイルブレンディングの技術と知識はしばし神秘と多くの教義上の規則に覆われています。大概のアロマセラピー本ではシンプルにレシピとブレンドを紹介しています。このセミナーでは精油の強力な相乗効果を創ることによって精油の有効な治療的特性を放つ方法を学びます。専門の香水調合師によって使われている根本的な技術と香りを通して貴方の創造力を表す方法を紹介します。香りのアート:鼓動の精神(香りを聞く方法)を学びます。香りの言葉と香りの系統、タイプ、特徴によるエッセンシャルオイルを学びます。治療的ブレンディングテクニック:アロマセラピートリートメントに対する治療的な手順の開発の原則を紹介します。薬理学的原理、心理療法的原理、個人的プロフィールや伝統中国医学やアユールベーダなどに基づくバイタリティーエナジーのアプローチなど様々なブレンド方法を考察します。またマルグリット・モーリーによって開発されたIP(個々の処方)と自身のブレンドの規制と用法注意の重要性についても学びます。実施的治療的ブレンド:あなた自身のアロマセラピーブレンドを創造する際の相乗効果の構想とそのブレンドのための最適なベースを選ぶ方法を学びます。アロマセラピーマッサージオイルブレンドを創ります。アロマセラピー香水を創る方法:完全な香水の構造を作るためのトップ・ミドル・ベースノートの原則を使って専門の香水調合師によって使われている基本的ブレンド技術と香水の調和について学び、その後、あなた自身のオリジナル香水を創ります。

 

サルバトーレ バタリア

サルヴァト-レ・バタリアは人生のほぼ全てをナチュラルセラピーに情熱を注いできました。彼はハーバルメディシン、ナチュラル セラピー、鍼灸そしてアロマセラピーの資格を持っています。彼のアロマセラピーへの献身は、オーストラリアでの専門機関や政府 の委員会での、アロマセラピーの専門性の教育水準を維持し高めるための多くの地位を確固たるものにしています。サルヴァトーレ

は、疼痛マネージメントや集中治療、うつ、そして認知症や老人看護に対するアロマセラピーのクリニカルトライアルを確立するた めに、病院や介護におけるアドバイザーも務めています。1994年に出版された『The Complete Guide to Aromatherapy』の著者でも あります。

 

 

 

 

「統合医療におけるアロマセラピーの役割」

統合医療としてのアロマセラピーを実践し早20年を迎えた。この間、実践してきたアロマセラピーについて考察してみたい。

医療にかかる患者さんの症状・問題点に対して行うアロマセラピーがもたらす効果、そしてそこから見えてくるアロマセラピーの役割とは。

もう一つは、心身の不調を抱え、いわゆる未病状態でセラピールームに来店する方にどのような役割を果たしているのか。

補完医療・予防医療としてのアロマセラピーについてお話ししたいと思います。

 

小山めぐみ 

10年医療従事者として大学病院に従事し真の健康と美について考えるようになり渡英し、IFA認定校でアロマセラピー・リフレクソロジーなどを学ぶ。帰国後、20年に渡り統合医療と連携するオリエンタルアロマセラピィカレッジにて、アロマセラピーの教育と実践を通して患者様・お客様と向き合いながら真の健康と美について探求し続けています。

 

 

 

「リズミカルボデイセラピー」

女性の身体は月経周期に応じて骨盤が開いたり閉じたりします。ところが現代の生活は生活の24時間化や深夜労働 冷暖房や普及PCや携帯電話の普及などで昼夜や四季のリズムが希薄になっています。またストレスフルな社会構造などでホルモンバランスが乱れ身体が強ばり、骨盤の開閉がスムーズにできない女性が増えています、ここでは身体の弾力を取り戻すことを目標に月経周期の適正な時期に適正な生活をおくるための精油を使った生活の提案、弾力を失っている関節や頭蓋骨 仙骨のケアをすることで自然なリズムを取り戻すリラクセーションメソッドとしてのアロマテラピーについてお話ししたいと思います。

 

宮川 明子(みやかわ あきこ) 自然療法学校マザーズオフィス代表 

松が丘鍼灸指圧治療室代表、自然療法学校マザーズオフィス代表、一般社団法人ドゥーラ理事
鍼灸師、東洋医学・植物療法研究家、整体師、(公社)日本アロマ環境協会アロマテラピープロフェッショナル。

お茶の水女子大学児童学科にて児童心理学、言語治療学を学ぶ。卒業後、教育カウンセリング、幼児・児童教育にたずさわる。三女出産後、母乳育児の山西みな子先生に共感し、母乳ケアとそのための女性の身体づくりを志す。日本鍼灸理療専門学校を卒業後、東京都中野区に女性と子どものための治療室「松が丘鍼灸指圧治療室」を設立。整体法、アロマテラピー、植物療法による女性のための身体づくり、出産、産前産後ケアを開始。
1985年頃よりアロマテラピー教育を寺小屋的に行う。1989年に「アロマテラピーの学校」を正式に開校。公益社団法人日本アロマ環境協会の前身である日本アロマテラピー協会の設立にも参画し、日本のアロマテラピー普及に携わってきた。

整体、シュタイナー教育などを背景に女性の身体リズムに基づくボディケアメソッド「リズミカルボディ®」、妊娠期の女性に伴走する自然療法「マタニティタッチ®」、日本の自然観、身体観に基づいた施術法「和道」を提唱し総合的な視点から女性の身体づくりを行っている。

「ホルモンのルール」(技術評論社)「夏のからだ冬のからだのつくり方、暮らし方」(PHP研究所)など著書多数。 http://www.mothersoffice.co.jp

 

 

 

「医療現場におけるアロマセラピー〜痛みに効く精油の薬理学的解析」

近年は多くの医療機関において、アロマセラピーマッサージが実践されています。

精油の香りやアロマセラピーマッサージが抗不安、抗うつ効果を有することは臨床的に知られており、また患者や医療従事者の経験により、香りや精油が疼痛緩和に何らかの関与があるのではないかという推察は古くよりなされていました。そこでアロマセラピーの本体ともいうべき精油および芳香成分に着目し、精油やその成分の疼痛緩和作用とその作用機構に着目した研究についてお話しします。さらにどのようにして医療現場において安全かつ効果的に精油を用いるべきか具体的な例を挙げてお伝えします。

 

桑波田 日香里

ARTE AROMATICA代表IFA正会員 

IFA主任講師 博士(薬学) 薬剤師

 

病院薬剤師として勤務の傍ら1998年よりアロマセラピーを学ぶ。2000年よりアロマセラピースクールにて講師活動をスタート。カルチャースクールや企業研修、病院や大学での講習会や講演を行う。2003年鹿児島市にてIFA認定校ARTE AROMATICAを開講。医療機関や施でのアロマセラピー導入を専門的な立場から企画・支援。

精油の作用の薬理学的な解明をテーマに、2004年より大学での研究に参加。2012年熊本大学薬学部にて博士号(薬学)を修得。

 

博士論文「根拠に基づくアロマセラピーを目指した基礎研究~精油ならびに精油成分の疼痛緩和作用の解析~」

 

 

 

 

「実践に活かすコミュニケーション技術における心のケア~体質学と気質学から考えるアロマ&ハーブテラピーとの融合」

ドイツの医学者クレッチマーの「性格の体質学基礎」に基づき、日本の植物療法の祖とも言われる末富仁先生が、日本人について研究し、植物療法の効果的な活用についてまとめられた体質学について学ぶ講座です。末富先生の体質学の理論に基づいた簡単なアンケートの実施するため、行動パターンや性格が分かり、自己分析や他者理解の一助となります。自分や家族、大切な人のタイプを知る事で個々の体質や性格などの違い、それに応じた話し方や声のかけ方などタイプ別に知ることが出来るため、人との上手なコミュニケーション方法がわかり、人付き合いが変わります。アロマ&ハーブテラピーとの融合の話も交えてお伝えするので、学んだあとは身近にいる人にもしてみたくなり、研修やサロンなどで活用することもでき、皆で盛り上がれる内容です。

 

青山 泉

看護学履歴

東海大学医学部付属病院:看護師2006.4~2015.3

東海大学医療技術短期大学:実習担当教員2015.4~

東海大学医療技術短期大学:基礎看護学助教2017.4~

 

アロマ履歴

湘南平塚弐番館老人ホーム:アロマセラピスト、アロマ講師2013.4~

プレミアビューティアカデミー自由が丘:AEAJ認定校講師2015.4~

海老名総合病院:アロマセラピスト、アロマ講師、ベビーマッサージ講師2015.4~2017.3

タンポポ助産院:アロマヨガ講師2015.4~

レストラン(メゾンドプルミエ埼玉県朝露台):アロマ講座

SYK心理クリニック:アロマ&ハーブコラボ講座2015.4~

アロマサロンプラーマロマーナ桜木町にてアロマ講座

Let´s湘南平塚デイサービスにて、ケアマネージャー対象にアロマ講座

Herbal home-made Café主催 みなとみらいマルシェ2018.5.3

IFAチャリティイベント2018.8.30

 

執筆と学会発表

アロマテラピータイムズ2015.冬号

テーマ 「看護学生によるアロマテラピー」

第5回日本タッチケア研究会2016.6 

テーマ 「香りとタッチケア」

第6回日本タッチケア学会2017.6.11

テーマ 「3世代のタッチケア」

國學院大學第54回 情報文化研究会2017.12.3

テーマ「アロマテラピーを取り入れた看護-ストレスコントロールケア」

明星大学院授業研究領域2018.1.31

テーマ「アロマテラピーが乳幼児の母親に与える影響」

 

 

 

「セラピストが実践できる筋肉機能改善~身体の不調を自ら整えるきっかけづくり」

癒し、リラクゼーション、美容などボディケアセラピーには身体にとってとても嬉しい効果が多く期待されています。昨今ではクライアントのニーズも更に多様化し、プラスα「身体をもっと楽にしたい。」を求める声がリラクゼーションサロンでもエステティックサロンでも聞かれます。セラピストとしてニーズに対応したと思う中で、特殊な技能の必要性を考える人も多いのではないでしょうか?

私たち身体の、それも筋肉の働きを利用することで「身体を楽にする」きっかけを与え、本来持っている自己治癒力を大いに促進していくことができるようになります。その方法として筋肉の機能改善を紹介していきます。

 

森岡 望

日本リメディアルセラピー協会 理事長
よぼトレ® 代表
EU/豪州認定リメディアルセラピスト
フィットネスセラピスト
マッサージセラピスト

日本体操協会 東京五輪強化スタッフ

日本オリンピック委員会強化スタッフ
男子ジュニア日本代表トレーナー

日体協公認アスレティックトレーナー

体育学修士  他

 

出版
ゆがみ・痛みを解消する 筋膜リリース入門 第1巻 主要な筋膜を整える基本編 [DVD]
第2巻 各種不調に対応する症状別編 [DVD] (BABジャパン出版)

 

監修
ディープティシューマッサージ療法(ガイアジャパン出版)
トリガーポイントと筋肉連鎖(ガイアジャパン出版)

 

プロジェクト

障害を予防する筋の機能改善 よぼトレ/ よぼトレ.com     http://xn--89jxa7qjf.com/

 

 

 

24時間「体内時計」アロマセラピー~一日を通して身体的・感情的健康をサポートする

エッセンシャルオイルの使い方」

一日の時間の中で、自身の身体の最も調子良い時間、又は調子悪い時間を知っていますか?また1週間24時間の中での活動時間・休息時間にあなたの助けになるにはどの精油を選択するか知っていますか?時間生物学の魅力的な分野 -我々の身体の中のあらゆる細胞がこの内部リズムに影響を受ける事が「体内時計」の研究でわかってきました。専門家は現在、生化学機能の多くが最も効率的な時であるか、もしくはないかを言う事ができるようになってきています。それらの発見はあなたが既に予想しているものであるかも知れませんし、もしくは中には驚く発見もあるかもしれません!我々の心と身体がある特定の仕事(挑戦)に最も満足しているかという理解と共に、最も気分が落ち込んでいる時、もしくは最高潮時の最適な活動をサポートする為に我々は精油の知識を利用することができます。

このセミナーでは体内時計の最新研究を紹介すると同時にこれらを利用してあなたとクライアントの体内時計の為に活用できる効果的で楽しいアロマセラピーブレンドを創ってください。


Anne Murray (アン・マリー)

アンは1978年にマッサージセラピーとエステシャンを就学して以来、現在もなお補完医療とマッサージの分野で仕事を続けています。1985年に有名なチャンプニーヘルスリゾートの研修施設であるチャンプニーヘルス&ビューティーカレッジの校長に就任しました。アンはミシェリン・アーシェ女史の訓練を直接受けた英国のアロマセラピーの先駆者であるジェラルディン・ハワードよりアロマセラピーのトレーニングを受け、1986年にIFAの会員として入会しアロマセラピーアソシエーションのIFA主任講師として活動してきました。アロマセラピーアソシエーションは訓練の発展のためにジェラルド率いる英国でトップブランドと共同創立されたものです。講師とアロマセラピーアソシエートのブランド大使としての彼女の役割として、世界の主要なスパに訪れ、英国、ヨーロッパ、アジア、アフリカや米国にてセラピストを教育しました。

 

また個人的なアロマセラピストとして彼女は医者、看護師、助産婦、ケアラー、物理療法師と傷治療スペシャリストなどの専門家にアロマセラピーを紹介しただけでなく市民のためのワークショップを行ったり、近所のホスピスの緩和ケアティームに援助もしてきました。精油を用いて仕事をするのが最愛ではあるけれどそのアロマセラピーに加えホリスティックアプローチとしてアンは更にリフレクソロジー、レイキ、マインドフルネス、瞑想、エモーショナルフリーダムリリーステクニックやボーエンテクニックを織り交ぜ現在もクライアントにトリートメントを提供しています。

アンは自身がいくらかの素晴らしい先生から学ぶ事ができたことがとても幸運であるということに気づき、アロマセラピーの素晴らしい恩恵を経験できるよう他のセラピスト達に知識を伝えていく事に情熱を持ちました。

 

 

 

 

Al-Luban (フランキンセンス)」

フランキンセンスは悠久の昔から珍重され、高貴な人々の間で使用され続けて来ました。昨年フランキンセンスの名産地であるオマーンのドファール地方を旅する機会に恵まれ、フランキンセンスの生育地を見学し、現地の人達がどのように日々の生活で使用しているかを視察しました。長い歴史の中でフランキンセンスは経済、政治、宗教、香粧に関わり、現在ではさらに医療的研究が進み、抗腫瘍作用や心理障害への効果が示唆されています。

このようにアロマテラピーの世界ではまだよく知られていないフランキンセンスの魅力と使用法をご紹介したいと思います。

 

バーグ文子(Ayako Berg

 

LSA 日本校校長
英国IFA認定プリンシパル・テューター
英国IFA認定アロマテラピスト
英国ITEC認定講師
ジャパン・ハーブ・ソサエティー顧問
オーガニックコスメ協会顧問

ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー卒業(with Honors)
テンプル大学心理学研究科卒業(with Honors)

       

 

 

            Sayaka Saito

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            Chizu Kumagai

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               Sei Inamoto

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「未知のわたし・可能性と希望に出会う「空間分析」」

色、形、数、音、香りなど、私たちが何気なく選んだりイメージしているものには、無意識からのたくさんのメッセージが隠されており、その意味を知ることは人生を豊かにさせます。作品に表現される空間の使い方は、その人のこころの世界を見るひとつのポイントになり、本人が意識していないような自己像、他者・社会との関わりなどが浮かび上がってきます。心理臨床の場面では、コミュニケーションツールにもなり、セラピーの補助手段、心理テストとしても活用できる芸術療法が多く使われています。

みなさまにも簡単な描画と、作品を「空間」の視点で自己分析する体験していただきます。

 

斉藤さや可

SYK心理オフィス代表

 

臨床心理士

ICC認定国際コーチ

ICC認定国際チームコーチ

ICC認定国際ライフコーチ

ICNLP認定NLPトレーナー

Santa Fe NLPマスタープラクティショナー

カラーセラピーインストラクター

EFTプラクティショナー

ヨガインストラクター

能楽金春流立方教授

 

略歴

スクールカウンセラー、児童相談所、教育相談室、かわかみ心療クリニック、水府会カウンセリング・センターセンター長などを経て、スクールカウンセラー・スーパーバイザー、SYK心理オフィス代表

 

著書

「生命倫理事典」太陽出版

「新生活指導」学文社

 

インタビュー記事

「心理カウンセラーの仕事が分かる本」法学書院

 

テキスト

「学校のケース・デザイン」

「わたしのケース・デザイン」

 

 

 


「美しさをかなえる精油のチカラ ~最新の研究データから」

古くから精油は月経トラブルや更年期の不快な症状の緩和など、様々な女性の不調に活用されてきました。特にローズは美しさの象徴とも言われ、今も多くの女性たちに愛されています。私たちは、今回、精油の香りを嗅ぐことと女性ホルモンの関係、そして、ローズなどの香りを纏った生活で、女性は美しくなれるのか?をテーマに実験を行いました。講演では、これらの研究データを中心に、私たちが取り組んでいるアロマテラピーに関する最新の科学的研究データをわかりやすくご紹介します。

熊谷 千津

公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)常任理事.アロマサイエンス研究所 所長.博士(農学).薬剤師.製薬会社勤務の後、英国のTisserand Instituteに留学.1995年にIFA(当時RQA)認定アロマセラピストとなる。帰国後は緩和ケア病棟にてアロマテラピーの実践に2014年まで携わったほか、ユズ、カモミール、ローズ等、さまざまな精油の研究を続けている。

40代女性のQOLと脳構造に与えるゼラニウム精油嗅覚刺激の影響.熊谷 千津, 山川 義徳.アロマテラピー学雑誌,18 巻 (2017) 1 号 p. 1-7

アロマサイエンス研究所http://www.aromakankyo.or.jp/basics/literature/

 

 

 

「日本産天然精油の今後の可能性について」

日本は細長い列島の中、四季寒暖の気候に恵まれ、豊富な植物が群生しています。特に近年、各地方でその地域特有の植物から様々な精油が産出されており、新たな産業の担い手としても期待されています。

それらの日本産天然精油の可能性について、植物資源、森林環境、人の健康等の観点からお話させていただきます。

 

稲本 正

1945年富山県生まれ。立教大学卒業後、同大学勤務。

1974年に「人と自然、道具、暮らしの調和」を求めて工芸村「オークヴィレッジ」(岐阜県高山市清見町)を創設する。

お椀から建物まで幅広い工芸を展開する一方、植林活動を行い地球環境における森林生態系の重要性を発信し続ける。

現在は人と森との共生・健康に繋がる日本産天然精油「日本の森から生まれたアロマyuica(ゆいか)」の発信に注力している。

 

1999年、長年の環境保護運動の功績により「みどりの日」自然環境功労者表彰受賞。

現在、岐阜県教育委員会教育委員、東京農業大学客員教授、立教大学「立教セカンドステージ大学」教員、一般社団法人日本産天然精油連絡協議会専務理事などを務める。

 

『日本の森から生まれたアロマ』(世界文化社)、『森の惑星』(世界文化社)、『森の旅森の人(世界文化社)』、『森と生きる。』(角川書店)、『ロハス・シティの夜明け』(マガジンハウス)、『心に木を育てよう』(PHP研究所)など著書多数。

 

(一社)日本産天然精油連絡協議会    https://j-neoa.or.jp/