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アロマセラピー啓発週間

Aromatherapy_Awareness_Week_Logo.jpgIFAのアロマセラピー啓発週間はアロマセラピーに関する職業やアロマセラピーの効果についてより多くの理解を得るため、毎年6月の第2週に行われています。この期間中IFAは地元のホスピスでのボランティア活動をはじめ、ラジオ出演など様々な活動を行っています。このイベントに合わせてメンバーのセラピストたちもトリートメントの10%割引キャンペーンを実施するなど、ニーズに沿った活動が各地で行われています。毎年テーマが設定されますが、2015年は「アロマセラピーと認知症」としました。プレスリリースが間もなく発表されます。

 

 

アロマセラピーと認知症 -プレスリリース 2015― 

今一度、国際アロマセラピスト連盟(IFA)は6月8日から14日をアロマセラピー啓発週間とし、活動を行います。2013年にアルツハイマー協会から発表された驚くべき統計結果によると、英国には認知症患者が815,827人おり、65歳以上の患者が773,502人に上るといわれています。これは65歳以上人口の14人に1人の割合で罹患していることになり、2015年には患者数は856,700に上るとみられ、この傾向が続けば2025年には1,142,677人に上るといいます。IFAはこの事実に突き動かされ、この期間をアロマセラピーが認知症に伴う神経的、精神的な影響に対してもたらす可能性についてをテーマとして啓発を高めるべく活動することとしました。

精油の治療的効果については古代から知られており、20世紀初頭まで広く医療従事者の間で用いられてきました。1985年の発足以来、IFAは英国での調査活動に深くかかわってきており、アロマセラピーが認知症に治療的効果をもたらし、精油が記憶を呼び起こす助けとなることについてすでに確信を得ていました。

過去の啓発週間ではIFAのセラピストが地元のラジオ番組に出演したり、メディアの取材に応じたり、イベント、コミュニティーセンターでデモンストレーションを行ったり、また手術時やNHS(英国国営医療サービス)の病院で実地説明を行うなど、より多くの人々へメッセージを届けるための活動を行ってきました。さらに、トリートメント価格の割引キャンペーンを実施するなど、啓発週間のキャンペーンは全てのアロマセラピストが社会に向けてアロマセラピーの健康効果を発信するために、主体的に活動するまたとない機会となっています。

アロマセラピーを用いた認知症に対する治療的取り組み事例:

 

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