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IFAコースを選ぶ理由?

IFAは最も歴史あるアロマセラピー専門組織であり、1988年に初めてアロマセラピー教育概要を考案しました。それ以来、アロマセラピーやそのトリートメントに対する一般大衆の認識の変化を反映するために、教育概要は組織の教育委員会によって定期的に更新および改訂されています。認定された専門コースを提供する組織としての27年間の経験は、生徒がコース完了時に達成する基準と、専門セラピストとして提供するトリートメントの質の高さに表れています。

 

コース提供

IFAでは、コース提供校になることを希望する学校のために認定制度を設けており、教員教育や指導員の登録を行っています。全てのIFA校がコース提供校としての条件を満たし、IFAのガイダンスに従う姿勢にあることが必要とされています。また、IFA登録教員がおり、組織の講義概要に基づいたコースの提供が可能でなければなりません。全てのIFA校は、学校や施設の査察を受け入れ、コースの提供に適した施設と設備が整っていることが確認されています。そして全認定校および教員が、高水準の教育を提供し、IFAならびにアロマセラピーを推進することに熱心に取り組んでいます。

 

資格

コースを終了した生徒は、コースの理論的および実用的要素の知識を測るため、IFAの外部試験を受けることが義務付けられています。IFAアロマセラピー検定試験は4つのパートに分かれており、受験者は アロマセラピー論、アロマセラピーマッサージ、解剖学、生理学において審査されます。また、ポートフォリオ、ジャーナル、研究課題、治療法における実用技術などの必修課題に基づく評価もされます。このような評価基準は、教養のあるセラピストたちが自信を持って職業に就き、実践を積んでいくことを保証します。

コースおよび試験終了後、大学単位基準(APEL)レベル4-5の、国際的に認知された資格が与えられます。この基準には英国における全てのアロマセラピーの専門的基準、全英職業基準(NOS)、オープンカレッジネットワーク基準、全国資格枠組み(NQF)の基準だけでなく、IFAセラピストを特別に対象とした職業基準も組み込まれています。試験に合格した生徒たちはIFA正会員の資格が与えられ、MIFAの称号の使用が認められます。

 

将来の展望

IFA公認のセラピストたちは、単にエッセンシャルオイルを用いてマッサージを行うだけではなく、高度な専門知識を有し、患者の健康を増進させることができます。訓練で得た知識と実用技術を通して、セラピストたちは能力、自信、経験を得て、患者たちが満足できるようなトリートメントの提供を確実にします。

IFA正会員が着用するIFAバッジはトリートメントの質を保証するもので、世間から信頼と信用を得ることができます。また、バッジはIFAアロマセラピストになるために必要な専門知識を有することを示し、雇用者や利用者を引き付けます。さらにIFAは補完自然療法審議会(CNHC)の検証機関であるため、検証過程を通じてIFA正会員のCNHCへの登録も可能です。

医療保険投資計画提供業者からの承認などのIFA正会員のメリットについての詳細はこちらをご覧ください。また、IFAで訓練を受けた専門セラピストたちの業績に関する情報はこちらでご覧ください。

 

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