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専門的なアロマセラピーコース

IFA(国際アロマセラピスト連盟)によって組まれた特別プロフェッショナル教 育プログラムはIFA認定校のみで提供されています。全てのIFA認定校では、認定課程に必要な科目をすべて実施しており、学生に対する高水準のトレーニングと知識および豊富な実習を必要とする技術の提供が義務付けられています。


アロマセラピーディプロマコース

 アロマセラピーディプロマコースでは、IFAの講義概要に基づいた指導を行っています。この講義概要はMassage_Treatment_Pic_Small.jpg1988年に初めて開発されたもので、現在ではアロマセラピストのための解剖学および生理学、アロマセラピー、マッサージとボディーワーク、事業化研修や研究などが含まれています。また、各単元の明確な目的や学習成果、講義内容および評価基 準も明記されています。IFAディプロマコースにはイギリスの国家職業基準(NOS)およびオープンカレッジネットワーク規格が組み込まれており、国家資 格枠組み(NQF)の要件を満たす国際的に認められた資格です。コース完了時には世界的に認められた資格が与えられます。優秀な卒業生は総合保険付きの IFA会員証とともに、正会員としての称号(MIFA)と資格を保持することが可能です。もっと詳しい情報はここをクリックしてください»»»

 

精油セラピー専門コース

精油セラピー専門(POET)ディプロマは、精油およびキャリアオイルおよびこれらの使用法の詳細な学習に焦点を当てた新しいコースです。(アロマセラピーマッサージは含みません。)本コースは、精油学、および、感情的や精神的な利益をもたらす芳香の使用法や、心身 症に由来する病気の治療に役立つ方法の概念PEOT_Course_Pic.jpgを説明する嗅覚治療の授業などを含んでおり、健康状態に対する臨床的および全体的なアプローチを組み合わせたものです。さらに、アロマテラピーの授業では、天然成分とその用途、基本製品、使用を避けるべき成分や、セラピストがどのように診療所で自然療法を行うべきかについて 詳しく解説します。このPEOTコースは、ヘルスケアと補完療法の専門家を対象としています。専門家とは、たとえば、鍼灸師、栄養士、足つぼ療法士、薬剤師、天然製品のデザイナー、エステティシャン、ヒーリングに興味がある調香師、そしてあんま療法士などです。受講方法は通学受講と通信 教育の両方が可能です。コース完了時にセラピストはMIFA-EOTの称号と資格が与えられます。もっと詳しい情報はここをクリックしてください»»»

 

アロマタッチケア認定コース

IFAアロマタッチケア認定コースは思いやりと理解を伝える手段としてのタッチとマッサージについて教えています。このコースは、特別なケアを必要とする人々の介護を現在行っている人を対象としています。講義Hand_Massage.jpg概要には、介護場面での多 種類の精油やその使用方法に関する内容が含まれています。このコースは介護専門職に適した明確な指導が組み込まれた5日間の実地体験を含む実 践的なトレーニングコースとして提供されています。受講者は異 なる環境で様々な年齢層の間で働くことを学びます。このコースでは主に高齢者、子供、自分自身の世話のできない人や限られた身体状態や精神状態によるスト レスを抱える人々に対する、精油を取り入れた介護法の指導を行っています。このコースでは、すでに資格を持った治療家のみなさんが、ここで学んだことを活かして、今の施術に新しい技術を組み入れて、新しい特徴をつけることを認めています。コース完了時には技能証明書が与えられます。もっと詳しい情報はここをクリックしてください»»»

 

アップグレードコース(トレーニングの強化が必要なセラピスト対象)

アロマセラピーアップグレードコースは、アロマセラピストの資格は取得しているけれどもIFAメンバー正会員になるにはトレーニングのレベルが足りない状態の方々に役立つコースです。ではどのようにあなたの資格をアップグレードすればよいでしょうか?資格のアップグレードを志望する場合には、IFAオフィスから送られBook_of_Knowledge.jpgる以前の学習の認定内容に関する質問表に記載して提出してください。質問表を提出いただくと、あなたが強化すべき科目や、未完成の科目、更新が必要な科目がわかりますので、IFAの 個人指導教員が現在の教育課程の不足分を補うための短期コースを提案できます。アップグレードコースは個々の申請者にあわせて特別に組まれており、IFAの個人指導教官から、あるいは、IFA認定校およ びIFA本部で受講可能です。詳細はIFAまでお問い合わせください。指導教員が受講者の要望や必要な指導のレベルはもちろん、受講期間および授業 料について検討します。もっと詳しい情報はここをクリックしてください»»»

 

継続的専門技術開発(CPD)コース

継続的な専門技術開発 (CPD)は、現在多くの専門家に求められる標準要件であり、専門家が実務に関連PEOT_Course_Pic.jpgする最新の知識を維持しているか、技能を定期的に見直し向上しているかに加え、なによりも自己啓発に心掛けているかどうかを確認するためのものです。アロマセラピー専門家対象のCPDには2つの目的があります。一番目には、専門家のサービスが一般大衆に対して良質と保証できるだけの高水準を維持するためです。二番目には、個人で活動することが多いセラピストがネットワークを維持し、互いに支援するためです。IFAは毎年、正会員資格の維持のために年間12CPDポイントを義務付けていますが、このCPDポイントに加算できる様々なコース、研修会、講演会や協議会を提供しています。もっと詳しい情報はここをクリックしてください»»»

 

リフレッシャーコース(実務経験中断後の復職希望セラピスト対象)

病気やけが、その他の個人的事情により5年間以上実務経験がない場合、技能更新のための再教育コースを受講することをお勧めします。受講期間は個人によって異なり、実務経験中断期間の長さ、中断期間中Refresher_Course.jpgの実務量、期間中に類似医療機関で働いていたかどうか、受講したCPDの内容、たとえば、ボディワーク研修会、マッサージまたはアロマセラピー研修会、専 門事業開発や精油セミナーなどに参加していたかどうかによって決められます。リフレッシャーコースの受講を希望する方は、IFA事務局から送付される短い質問表を記載していただきます。やりやすい方法で休職前の実務 証明となる書類をIFA事務局へ提出してください。本コース受講が必要であると判断された際には、受講者は個人指導教員の下で1~3日間で技能を現在の標準に達する まで強化することができます。

 

講師養成コース

講師養成コースは、現在IFAアロマセラピー講師登録を考えている有資格アロマセラピストを対象としています。このコースは、IFAの各コースの教え方について志願者にさし示すために、特別に構成されています。志願者が教材の作成やレッスンの方法を理解するのに役立つように、相互の役割演習や各種の演習が行Teaching.jpgわれます。講義には学習と教育の原理、授業計画の作成方法、成人からなる組織でのトレーニング時や教室内の問題解決時における運営手法、特別支援や 教室内では平等に機会を与える方針への理解が含まれています。講義最後の2日間は、マイクロティーチング・セッションのために確保されています。マイクロティーチング・セッションでは、受講者がこれまでに学んだことを実践し、同輩と教師からの貴重な評価を得られます。コース完了後、受講者は学習、教育、評価などの原理を理解し、生徒がより効果的に学 べるよう適切な援助を与え、最適な学習環境を提供することができます。このコースは、年間を通じて各所で開催されており、2日間から5日間の異なる期間設定があります。デイプロマコースでは5日間の対面授業と学習課題が義務付けられています。アロマタッチコースでは2日間の授業と試験評価のための日が別に設けられています。講師養成講座を完了した人は全員、IFAの講師として登録される資格を得られます。

 

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