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資金援助プロジェク

 

IFAとキュアーファンデーション

特定非営利活動法人Run for the Cure Foundationは、日本において乳がんが生命を脅かす疾患ではなくなることを使命とし活動をしています。2003年より任意団体として活動を開始、200412月にNPOとして認証を受けました。発足以来、日本全国において乳がん早期発見の教育・啓発活動、マンモグラフィー機器寄贈、マンモグラフィ検診料の助成などを主に行っています。乳がんの最新情報、新薬、サバイバーストーリー、女性の心とからだの健康やQOLの向上を目指すコンテンツを掲載のバイリンガル無料季刊誌PiNK誌発行、レモンプロジェクトセミナー、乳がん患者やサバイバーの方のQOL向上を支援するPiNK Beauty Partyを開催。PiNK誌はウェブサイトで全アーカイブ閲覧や無料購読が可能です。リンクはhttp://runforthecure.org/

 

IFAとクライシス

クライシスは生活を変えるサービスやキャンペーンにより独身ホームレスの人たちがホームレスから脱せられるために活動している国立慈善団体です。過去40年の間、クライシスはクリスマスシーズン(毎年12月23日から29日)にロンドンの中心部にて彼らの最も必要とする食べ物を提供し、またクリスマスの間に行く場所がない人々に少しでも幸せに過ごせるように寝所を提供する支援をしています。ここにはエンターテイメント、アクティビティーがあり、クリスマスを特別に感じられるようなサービスを提供しています。昨年は8千人以上のボランティアがクライシスを支援し、約5千人のホームレスの人々を手助けました。IFAは2014年にセラピスト達が使用している備品や商品を提供しクライシスを支援しました。IFAはこの場をお借りしてロンドン市内にてクリスマスシーズンにマッサージ施術を提供くださった会員の方々にお礼を申し上げます。

 

IFAとリバプール市でのアロマタッチコース

リバプール市のアロマタッチコースは複雑なケアを必要とする子供を持った親やケアラーにエッセンシャルオイルを使用したマッサージを用いて子供たちとコミュニケーションを取ることの意味を教えるコースです。このコースに参加した親やケアラーの殆どがアロマタッチコースが彼らの人生を変えたと言っています。この用法は子供たちの気分や睡眠パターンを助けることにより家族の生活はよりリラックスしたものとなりまた1対1の時間を持つ時間を改善します。心温まる証言をどうぞこちらからご覧ください。http://www.ifaroma.org/us/home/charity-work/funded-projects/aromatouch-carer-course-testimonials/ ノースリー自治体はこのプログラムに協力の意を示し、またIFAはこの資金を更なる展開のため2015年にその他のケアラーグループの手助けにも協力をしています。


IFA とメドウハウスホスピス

メ ドウハウスホスピスは、イーリングとハウンズロー自治区で医療を提供するイーリング病院のNHSから資金援助を受け、専門苦痛緩和治療を行っています。当 ホスピスでは、患者たちが受ける治療の効果を最大限にすること、患者とその家族が病気の影響に対してより良い対処法を取れるようにすることと、患者自身が 選んだ場所で治療を受け最後を看取られるよう支援することを目標としています。苦痛緩和治療の目的は、人生を肯定し、死を正常過程とみなすこと、痛みや他 の苦痛を伴う症状の緩和、患者管理の心理的側面と精神的側面の統合、患者に死が訪れるまでできるだけ前向きに生活できるように支援すること、家族や介護者 が患者の病気と死に対処できるよう援助することです。メドウハウスホスピスはサービス開発と拡大を通して専門緩和治療に高まる需要に対応してきました。 IFAのボランティアは、患者の家族にアロマセラピーを提供し、資金を募りました。コーディネーターからIFAへ贈られた感謝状をご覧ください。

 

IFAとファウンテンセンター

ファウンテンセンターは、補完治療とカウンセリングを通して、がん患者とその介護者に情報やサポートを提供する慈善機関です。当センターは現在ギル フォードのロイヤル・サリーカウンティー病院の聖ルークスがんセンター内で二ヶ所に設置されており、多くの患者に援助の手を差し伸べています。ファウンテ ンセンターはNHS(国民医療サービス)の病院に設置されている補完療法センターとしては大規模なもので、IFAのアロマセラピストを中心とする約100 人のボランティアのサポートなしでの設立は不可能だったでしょう。このプロジェクトを支援するために、IFAは毎年600ポンド相当のエッセンシャルオイ ルをファウンテンセンターに寄付しています。プレスリリースをご覧ください。

 

IFAYes to Life

がん患者をサポートするチャリティー団体Yes to Life(イエス・トゥ・ライフ)は、NHSでは現在提供されていない補完がん治療に焦点を当てています。多くの患者にとって化学療法や放射線療法などの主流の治療法は、 実行可能な選択でなかったり、彼らが望む手段ではない場合があります。そのような患者たちのために、伝統療法や最新療法などさまざまな代替治療が存在しま す。多くのがん患者が、このような施設で行 われている治療で効果を得ています。さらに、総合的な取り組み法として従来の治療法と平行して補完療法を用いることで、免疫系をサポートし副作用を最小限 に抑え、従来の治療法による損傷から臓器を守ることで、健康全般を向上させることができます。IFAは2012年、展示会や会議、商品販売を通して資金を 募り、計2500ポンドをYes to Lifeに寄付しました。IFAはこの価値のある大儀に参加したメンバー全員に感謝しています。

 

IFA と津波

2011年3月11日、日本は大地震の直後津波の破壊的な影響を受けました。IFAは救済基金を用意し避難所での支援活動計画をまとめ、すぐに援助 体制を整えました。仙台市のIFA校は、所有者の住居を含め完全に破壊されました。この状況を前に私たちは、自然の脅威に対する弱さを実感させられまし た。IFAはアロマセラピストの支援チームを結成し、4月22日以降石巻市の飯野川高校をはじめとする様々な施設を訪れました。飯野川高校では約250人 の被災者が避難生活を送っており、その多くは血行不良および高度のストレス に苦しんでいました。2番目のセッションは東松島市で行われました。そこでは、四部屋で91人、各住宅ごとに三、四家族が避難生活をしていま した。その後、IFAの支援チームは気仙沼市の小泉中学校を訪れ治癒を行いました。 丘の頂上まで避難してきた210名の内の多くはその学校の子どもたちでした。5月21日の4番目のセッションは、200人以上の被災者の避難所となっていた石巻市の別の高校 で行われました。IFAは、3000ポンドを日本への災害基金として集め、多くのアロマ会社からエッセンシャルオイルの寄付を受けました。支援活動中にメ ンバーが出会った多くの人たちは、治療を受けた後心が落ち着き、災害以来初めて前向きになったと語っていました。IFAは、友達や家族を失った子どもたち を励ますために東北ネットワークセンターに資金援助し、復興祭を主催しました。

2011年9月、藤本スーザンさんが率いるIFAのセラピストたちが、津波の影響を受けた人々への救援活動を目的に岩手県の大槌町を訪れました。大槌 NPO事務所は、11ヶ所の異なる場所に建設された仮設住宅に住む被災者の調整を担当していました。脚、背中、 腕、手、頭のマッサージの際には診療用椅子の入手が困難だったため代わりに布団が利用 されたことにより改善されました。セラピスト たちは窮屈な居住生活を送る人々に、座りがちな生活がもたらす血液循環の障害、リンパ管、免疫系および神経系の疾患などが原因で引き起こされる身体機能障 害や、その予防法などについての情報を提供しました。6日間で26歳から92歳までの幅広い人々に計132回の施術を行いました。

 

IFAとジョージ·エリオット病院

ジョージ・エリオット病院はアロマセラピーを妊婦に提供する先駆者として、また国内に類似した妊婦のためのケアーパッケージを設立する援助もしてきました。IFA会員と助産婦のスー・モゥリー氏がこのプロジェクトに協調し合いました。ジョージエリオット病院とアロマセラピーの議会報告はこちらからご覧ください。http://www.parliament.uk/edm/2010-12/1868 IFAはジョージ エリオット病院に本とマッサージベッドを提供し、また入院患者や通院患者のストレスマネージングトレーニングのプログラムである「プロジェクト・オアシス」も促進しました。

 

IFARest UK

ボランティア団体Rest UKは、ストレスが多く危険な地域で活動する救助隊員に現場マッサージを行っています。マッサージの即効性は明白で、短いセッションの後隊員たちは活気を 取り戻し、再び厳しい任務に取り掛かることができます。マッサージを受けた隊員は長い休憩を必要とせず、より効率的に働くことができます。 Rest UKは多くのIFAメンバーを中心とするボランティアによって構成されています。創設者はIFAメンバーのキム・ウールドリッジ、リン・ウッズとステファン・ペインです。当団体は捜索救助隊と都市捜索隊を含む英国の消防隊を支援してきました。また過去には、2001年9月11日の同時多発テロの跡地や、津 波の被災地をはじめとする大規模な国際事件の現場で活動してきました。世界貿易センターの跡地では、気管支炎を訴える多くの救助隊員のためにユーカリ油が 手渡されました。IFAは2010年に1000ポンドの募金をRest UKに寄付しました。メンバーの活躍に触発され、11月にコベントリーで行われた緊急医療サービスショーにIFA会長も参加しました。さらにIFAは、 Rest UKがサポートするHelp the Hero募金を通してアフガニスタンにいる兵士たちのためにエッセンシャルオイルを寄付しました。

 

IFAとサンタ・クララ財団

サンタ・クララ財団は、HIVに感染した貧困に苦しむ子どもたちを保護しています。彼らはエイズ感染者という理由でのけ者にされ、路上生活へと追いやられてきました。救護施設に来る子どもたちは攻撃的で自尊心が 低く、神経過敏、不安神経症や睡眠障害などの問題を抱えています。施設に住んでいるのは1~14歳の子どもたちで、いずれもエイズで親を失った孤児か、病 状の進行した親に見離された子たちです。2008年のIFAシンガポール会議では、財団の活動がより多くの人に知られるようにと2時間の学会を行い、避難 所の衛生施設を改善するためにと1500ポンドが寄付されました。ヨーク公爵夫人サラ・ファーガソンも積極的にサンタ・クララ財団を支援、宣伝しています。また、 IFAは子どもたちにマッサージを行うセラピストのために、アロマセラピーオイルを送りました。シダーオイルは閉塞感を治癒し、自尊心を高めます。スィートオレンジの香りは活性化を促進し、クロトウヒは神経系を対象とし愛情と安心感を推進します。治療は1週間に2回の訪問で2時間行われました。子どもたちは香りに非常に敏 感になり、オイルの種類を識別できるようになりました。彼らは治癒セッションが精神状態に良い影響を与え気持ちを安らげるものだと感じ、熱心に取り組みま した。

 

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